自走する現場をつくり、組織の“背骨”を整える 業務改善コンサルティング

Natsuki Nakasugi Official Site
「感覚」で回す現場を卒業し、仕組みで動く組織へ。
誰かひとりに頼らない、チームが育ち成果が伸びる業務改革。
CONCEPT

流れを止めない。
前に進める。

成果を出したい。価値を届けたい。

そう本気で思っている企業ほど、現場は忙しさに追われ、特定の誰かに負担が偏り、手探りで業務を回しています。

上層部の「もっとスピードを上げてほしい」という思いと、現場の「これ以上抱え込めない」という疲弊。課題は見えているのに、社内だけではハレーションが起きて動かせない—。

私たちが目指すのは、誰か一人の根性論に頼るのではなく、お互いを支え合える「仕組み」をつくること。

現場の中に入り込み、人の感情と業務の流れの両方を解きほぐすことで、「感覚」で動かしていた現場にクリアな数字と明確な判断基準をもたらします。

流れを止めない。現場を置き去りにしない。

組織の構造を整えることで、企業が本来持っている本当の価値を最大化していきます。

SERVICE

サービス

  • 01. 現状棚卸し & 課題特定コンサル(単発)

    「忙しすぎて改善に手が回らない」「何が根本原因かわからないまま現場が疲弊している」という組織に向けた、短時間の集中ヒアリング&ロードマップ作成セッションです。

    上層部の意図と現場のリアルな状況の両方を汲み取り、客観的な視点から業務のボトルネックと「隠れた本質課題」を特定します。
  • 02. 業務フロー再設計 & 仕組み化コンサルティング(3〜6ヶ月伴走)

    -「感覚」依存から脱却し、誰でも再現性をもって回せる“背骨”のある組織へ -

    サービス概要現場の中に入り込み、手探りや属人化に依存している業務プロセスを根本から再設計する伴走型コンサルティングです。

    ただ「マニュアルを作って終わり」ではなく、シニア層と若手層のギャップを埋め、現場の社員が自律的に動き出せる状態(=再現性)をつくり上げます。
  • 03. 顧問 伴走パートナー(継続月額契約)

    -組織のアップデートを止めない。現場の体力を維持しながら成果を出し続ける継続パートナー -

    業務フローが整った後も、組織の変更や人の流動、事業成長に伴って発生する新たな「歪み」をタイムリーに補正していく顧問・伴走支援です。

    “準社員”のような立ち位置で定例会議や日々のPM・組織調整に入り込み、現場の疲弊を防ぎながら組織のパフォーマンスとスピード感を高く維持します。
FEATURE

特徴

  1. 01. 現場と上層部の「あいだ」に入り、角を立てずに組織を動かす「調整力」
  2. 02. Web・マーケティング現場を知り尽くした「泥くさい実務・伴走力」
  3. 03. 「感覚」を「数字・仕組み」に変換し、再現性のある“背骨”をつくる構築力

01. 現場と上層部の「あいだ」に入り、角を立てずに組織を動かす「調整力」

「現場の動きに不満はあるが、嫌われたくないから強く言えない」経営層・部門長と、「これ以上抱え込めない」と疲弊する現場。社内同士では利害関係やハレーション(摩擦)が起きやすく、課題が見えていても動かせないケースが少なくありません。

外部の“準社員”という絶妙なポジションで組織の中に入り込むことで、第三者の客観的な視点から本質的な課題を特定。双方が納得できる形で合意形成を図り、人間関係を壊すことなく、止まっていた業務プロセスをスムーズに前に進めます。

02. Web・マーケティング現場を知り尽くした「泥くさい実務・伴走力」

大手通信キャリアでの事業横断組織立ち上げや、Web広告・マーケティング現場での豊富な実務経験に基づいた支援を行います。

単なる「綺麗なフレームワークを提示して終わり」のコンサルティングではなく、現場の泥くさい運用やディレクションの難しさを熟知しているからこそ、机上の空論ではない「現場で実際に使われるマニュアル」や「無理のない運用フロー」を設計。

マニュアル化から定社内教育、クオリティ管理(PM)まで、現場と肩を並べて実行レベルまで伴走します。

03. 「感覚」を「数字・仕組み」に変換し、再現性のある“背骨”をつくる構築力

長年の勘や特定個人のスキルに頼る「属人化」した業務を可視化し、明確な判断基準と標準ルールへ落とし込みます。

感覚で動いていた部分を定量化・明確化(=組織の背骨を整える)することで、社員一人ひとりが「自分が今どこを歩いていて、何をするべきか」を理解し、迷いなく自律的に判断できるようになります。

特定の誰かが休む・辞めるたびに慌てることのない、再現性と自走力を持った強い組織構造をつくり上げます。

FLOW

手順

  1. STEP 01|単発コンサルティング(現状棚卸し・90分) 01

    まずは業務の現状と「隠れた本質課題」を可視化します。

    現在抱えている業務の流れ、誰に・どのような負荷がかかっているかをお聞きし、表面的な問題だけでなく「なぜ現場が停滞・疲弊しているのか」の根本原因(ボトルネック)を特定。改善へのロードマップをご提示します。

    ■ 主なアプローチ・実施内容
    1. 業務の全体像の可視化
    誰が・何を・どれくらいの時間・どのような手順で行っているかを棚卸しし、無駄・無理・重複しているプロセスを抽出します。

    2. 潜在的課題・ボトルネックの特定
    単なる「手作業が多い」といった表面上の問題だけでなく、「マニュアルはあるが若手が使いこなせていない」「特定の人の判断待ちでスピードが落ちている」といった構造上の課題を明らかにします。

    3. 優先順位付けと改善ロードマップの提示
    「重要だけど緊急じゃない業務改善」を整理し、ハレーション(摩擦)を起こさずにどこから着手すべきかの具体的なアクションプランをご提示します。

  2. STEP 02|ヒアリング & 伴走計画のご提案 02

    組織の状況に合わせたオーダーメイドの伴走プランを設計します

    STEP 01で明確になった課題とロードマップをもとに、改善に必要な期間・サポート内容・関わり方をご提案します。

    上層部が求めるスピード感や目指す組織状態と、現場の受け入れ態勢のバランスを考慮し、無理のない最適な伴走設計(3〜6ヶ月等)を行います。

  3. STEP 03|現場参画 & 業務フローの再設計(伴走スタート) 03

    現場に入り込み、ハレーションを防ぎながら業務を構造化します。“準社員”のような立ち位置で実際の現場(定例ミーティングや業務フロー)に入り込みます。

    社内の感情的な摩擦(ハレーション)が起きないよう配慮しながら、属人化している作業の集約、無理・無駄の圧縮、誰が対応してもクオリティが保てる標準フローの構築を進めます。

  4. STEP 04|「使われる」マニュアル化 & 運用定着・PM支援 04

    「作っただけで終わらせない」自走するための仕組みを作ります。

    現場の社員が日常的に「使える」形に落とし込んだマニュアルや判断基準を整備。
    クオリティ管理や社内教育(PM業務)を通じて、シニア層と若手層のギャップを埋め、社員一人ひとりが迷わずに自律して動ける状態へと引き上げます。

  5. STEP 05|振り返り & 自走化・継続顧問(アフターフォロー) 05

    組織の“背骨”が整い、再現性をもって成果が出る状態へ

    設計したフローが現場でスムーズに回っているかを数値・可視化データをもとに確認します。
    私たちが離れた後も現場がダレずに自律して動き続けられる状態をゴールとし、ご希望や組織の成長度合いに応じて、継続的な調整を行う顧問契約・伴走パートナーへ移行します。

PRICE

料金

  1. 詳細は、ご相談の上正式なお見積もりを提示します
    1. 単発コンサルティング
      ¥33,000
      所要時間:90分
    2. 現状業務整理パッケージ
      ¥110,000〜
      1ヶ月からのご契約
    3. 業務改善伴走コンサルティング
      月額 ¥275,000〜
      一番お選びいただいている、標準プランです。 現場参画/業務フロー構築/「使われる」マニュアル化/社内教育/クオリティ管理・PM伴走 *稼働目安月24時間想定〜 【推奨期間3ヶ月〜6ヶ月】
    4. 継続顧問契約
      要見積もり
      業務改善の定着維持・組織変更や人員流動に伴うアップデート支援 *関わり方や必要な稼働時間に応じて、個別に設計いたします
MESSAGE

「流れを止めない。
ひとりで抱え込みすぎない組織へ。」

仕事も、成果も、人の気持ちも。
本来なめらかに循環するはずのものが滞り、特定の誰かに負担が集中して現場が疲弊してしまう—。

そんな場面を、Webマーケティングや大手企業での組織構築を通じて多く見てきました。

上層部の期待と現場の限界。
どちらも真剣だからこそ生じるギャップを、社内だけで解決しようとすると
ハレーションが起きて止まってしまいます。

必要なのは個人の頑張りではなく、お互いを支え合える「仕組み」をつくること。

「感覚」で動いていた現場に明確な判断基準(=組織の背骨)をもたらすことで、
迷いは消え、人は自律して動き出します。

第三者として現場に入り込み、人の感情と業務の流れを丁寧に解きほぐす。
効率化で生まれた「余白」を、組織のさらなる挑戦と大切な人のための時間へ。
流れを止めず、現場を置き去りにしない伴走者として、貴社の価値を最大化します。

FAQ

よくある質問

Q1. 単発コンサルティング(90分)だけの利用でも大丈夫ですか?
A. はい、大歓迎です。
まずは「現在の業務整理」と「どこにボトルネックがあるかの課題特定」を行うだけでも、組織を前に進める大きな一歩になります。コンサルティング後に強引な継続勧誘を行うことはございませんので、安心してご活用ください。
Q2. 支援期間や関わり方は選べますか?
A. はい、組織の状況や課題に合わせて柔軟に選択可能です。
単発(現状棚卸し)のほか、3〜6ヶ月間の伴走型コンサルティング、定着後の月額顧問契約など、必要な期間や稼働ペース(月24時間〜等)に応じてオーダーメイドでご提案いたします。
Q3. 「単発コンサル」の回数に上限はありますか?また、本格的な業務改善(中に入る支援)はどのような流れですか?
A. 単発コンサルは現状棚卸し・課題発見までを目的としております。
現場へ深くまで入り込む本格的な業務改善・PM支援については、単発コンサルセッションにて現状と準備状況を確認させていただいた後、ご案内しております。
Q4. 対面での打ち合わせや支援は可能ですか?
A. 原則として「オンライン限定」とさせていただいております。
全国どこからでも柔軟かつスピーディに対応するため、オンライン(Zoom等)を中心に支援をご提供しています。対面での実施を強くご希望される場合は、事前にお問い合わせにてご相談ください。
Q5. どのような業界・組織規模に対応していますか?
A. 業界を問わず対応可能ですが、特にWeb・IT・マーケティング関連企業や、人の出入り・組織変更が多い企業で効果を発揮します。
「業務が属人化している」「人の入れ替わりが多く毎回手探りになっている」「現場と上層部でスピード感やクオリティの認識ギャップがある」といった課題をお持ちの組織に最適です。
Q6. 社内でハレーション(不満や摩擦)が起きないか心配です。
A. 外部の“準社員”という中立的なポジションで入るため、角を立てずに調整が可能です。
社内人間関係や利害関係に配慮し、「嫌われたくない」という上層部や現場の感情を丁寧に汲み取りながら合意形成を進めます。無理な押し付けではなく、現場が納得して動ける仕組みを一緒につくります。
VOICE

お客様の声

  1. IT・マーケティング事業 A社(事業責任者様)
    抽象度の高い課題も要件化して力強く推進。属人化を解消し、中長期の事業成長に集中できる組織へ。

    プロ人材を活用したマーケティング支援事業を展開するにあたり、高い専門性と実行力をもって同じ目線で事業に向き合えるパートナーを求めていました。

    豊かなマーケティング知見と確かな実力、そして心から信頼できるお人柄に惹かれて参画を依頼。現在はクライアント対応や他部署との連携、メンバーの壁打ち役まで幅広いプロジェクト推進を力強く牽引していただいています。
  2. ベンチャー企業 B社(経営層・管理職様)
    業務の属人化解消と自走する仕組み化を実現。管理側の負荷が減り、組織運営が驚くほど円滑に。

    ベンチャーならではの「業務の属人化」や、女性社員・管理職のキャリア形成をいかに組織の仕組みとして定着させるかが大きな課題でした。
    以前ご一緒した際に見せていただいた事業理解の早さ、言語化力、実行力、そして何より安心して任せられるお人柄を知っていたため、迷わずご相談しました。

    支援では女性社員のキャリア形成に向けたアプローチに加え、属人化していた業務を現場で使い続けられる資料や運用フローへと仕組み化していただきました。
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